作曲は手書きで

作曲風景

新曲を作っています。

曲作りをする際、

自分の曲の場合はまずメロディーを書く訳ですが、

正確に言うと僕はメロディーと歌詞が一緒に出てくるタイプです。

漠然としたイメージと、

想定した世界観の中に入って、

自然と出てくるメロディーと歌詞、

これを書き留めて行く作業ですね。

もちろん、何回も修正したりと編集は当然必要で、

その辺の利便性だけを考えれば、

例えばパソコンで歌詞や音程を記録した方が、

後々楽なんですけど、

最初からそうしてしまうとなんかうまくいかないんです。

最終的にはパソコンに打ち込んだり録音したりするんですが、

原案の段階では紙とペンで書き留めていきます。

自前の汚い文字で何度も直すもんだから、

だんだん他の人には読めない状態にはなりますが(笑)

でも、何故か手書きでないとだめなんです。

曲を書くのってどこか手紙を書くのににてて、

月並ですがやはり手書きの方が向いてるのかもしれません。

今はなんでもメールやLINEが当たり前ですが、

手書きの文字ってその言葉が持つ意味だけでなく、

その人の感情や心境まで記せる気がします。

なので、人一倍字が汚い冨田悠ですが、

頑張って手書きで作曲しております。

今年中にはこの曲も発表する予定です。

是非お楽しみに!

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