街と音楽

最近は日頃あちこち出回ってますが、

その街ごとに表情って違いますよね。

そんなことを感じることって、

実は曲作りに生かされるんです。

「有楽町で会いましょう」とか、

「ブルーライトヨコハマ」とか、

ある特定の街を題材にした曲も沢山ありますが、

具体的な地名を出さないまでも、

僕の場合は曲のシチュエーションとして、

どこかの街を想定してることがよくあります。

曲を作る作業ってただ音符を並べる作業ではなくて、

一つの世界を創ることだと思うんです。

どんな街で、どんな人が、どんな気持ちか。

そんなことを考えながら、

言葉やメロディーを生み出していく。

僕はそんな形で曲作ってます。

昔、クラプトンが先人の曲をコピーする時に、

フレーズではなくてそのミュージシャンがどんな服をきてどんな車に乗ってるかを想像する、

っていうインタビュー記事を読んだことありますけど、

そういう事に共通するんじゃないかなって思います。

そういう意味では、高校時代に作った曲とか、

銀座とか歌詞に出てくるんですけど、

よく歌ってたな、って思います(笑)

次の曲ではどんな街に行こうかなー。

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